マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
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栗山中学校(長崎卓也校長)の1年生が7月8~9日の2日間、町内事業所など27か所に分かれて職場体験学習を行いました。今年の1年生は「地域社会を支える人々の思いや工夫に触れ、住みたい・訪れたいと思われるまちにするために、自分たちが貢献できることは何かを考える」という目標を掲げ、76人が職場体験に挑みました。
石川陽(はる)さんと、松本咲花(さくは)さんは、町役場で広報の仕事を体験しました。担当者から取材の仕方や文章の書き方などの説明を受けたあと、栗山公園などで実際に写真撮影の練習をしました。
その後は、雨煙別学校コカ・コーラ環境ハウスと、町定住推進課で職場体験をしている同級生を実際に取材し、町ホームページの記事を作成するまでを体験しました。石井さんは「インタビューをして文章にするのが難しかったけれど、カメラを使っていろいろな構図で撮影するのが楽しかったです。他の役場の仕事もしてみたいです」と話し、松本さんは「記事のタイトルを考えるのが大変でしたが、取材はまたやってみたいと思いました。インスタグラムの投稿もやってみたいです」と話していました。
2人が作成した記事は下記のとおりです。