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栗山高校(坂上大介校長)で7月4日、5日の2日間、第76回学校祭が行われました。今年の学校祭は、43の地域の事業所や団体などと連携し、これまでにない50ものブースが出展され、生まれ変わる栗高フェスとして盛大に開催されました。
在校生だけでなく町内の有志発表もあり、落語やけん玉、スケートボード、ダンスなどが披露され、来場から大きな声援が上がっていました。一般公開も2日間に拡大され、町内事業所・団体などに加え、北海道警察、自衛隊、自動車整備大学校、星槎道都大学、介護福祉学校の協力があり、来場した約1200人を楽しませていました。協力した事業所などからは「普段、栗山高校に来る機会がないので、地域と交流できる素晴らしい取り組みだと思う。次回も参加したい」などの感想が寄せられました。
中学3年生に対する学校説明会も行われ、栗山中学校3年生の山下叶望(かなみ)さんは「少人数の学校だから、個別指導が充実していてよいと感じました。栗山高校に入学してスケートボードをやりたいです」と話しました。また、PTAのバザーのほか、町内のキッズクラブによるカレーライスの販売や、栗山マルシェとして多くの飲食店も出店しました。
主催する生徒会の中川沙弥香(さやか)会長 は「たくさんの地域の方に協力をいただき、学校祭を成功させることができました。当日はトラブルもありましたが、みんなの協力で乗り越えられました。栗山高校の魅力をPRできたと思います」と、多くの事業所などの協力に感謝をしていました。