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栗山町議会(鵜川和彦議長)は令和5年に「議員の学校」、令和7年度に「NEO議員の学校」を開講していますが、栗山高校生徒会役員がその番外編として7月13日、議場において「NEO議員の学校」を受講しました。「議員の学校」は議員を目指す人のさまざまな疑問を解決し、議員になるためのいろはを学ぶことを目的に実施され、受講生からも町議会議員当選者がでています。
この日受講した栗山高校生徒会役員10人は、全国都道府県議会議長会・全国市議会議長会・全国町村議会議長会が合同で発行している地方議会に関するリーフレットの内容や、ホームページで公開されている「知恵の部屋」などを基に講義を受けたあと、町議会議員との意見交換を行いました。
生徒からは「なぜ議会議員になったのか」という質問を初め、来年度の栗山高校学校祭の運営費用や、通学に関する環境についてのなど全12項目について要望などが出されました。生徒会長の中川沙弥香(さやか)さんは「実際に議会が行われている場所が会場だとは知らなかったので驚きましたが、この場所で議会議員の皆さんと話をすることができたのは貴重な体験でした」と話していました。同議会の齊藤義崇副議長は「今日の体験で議会制度についての理解と関心を深め、将来議会議員を目指してもらえるとうれしいです。今日は本当にありがとうございました」と、受講に感謝しました。