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角田小学校(奈良崎功校長)で7月16日、惜別の会で披露される「室内ドローンショー」のための授業が行われました。同校は、令和9年3月末で閉校となるため、今年度は数々の記念事業が予定されています。記念事業のひとつには11月20日㈮に惜別の会(閉校記念式典)が予定されていますが、会の中で児童がプログラミング学習を通して、ドローン(無人航空機)を使って地域の皆さんへ感謝の気持ちを光にのせて表す予定です。
この日は、最初に行われたドローン撮影会で、校庭で全校生徒と教員が角田小学校のオリジナルTシャツに身を包み、上空に飛ぶドローンに手を振って動画を撮影しました。
その後、体育館でドローン体験が行われ、プログラミングの説明を受けたあと、8つの班に分かれてプログラミングに必要な情報を調べて入力し、実際にドローンを操作して、アヒルの赤ちゃんをお母さんアヒルの元に届けるという設定で、課題をクリアしていきました。
何度も失敗を繰り返してデータを入力し直し、課題をクリアした児童たちは歓声を上げて喜びました。昨年もドローンの授業を受けている児童たちは、今後の授業の中で11月の惜別の会に向けて、メッセージの動きやデザインを考えプログラミングをつくる予定です。
※閉校事業の詳細は角田小学校ホームページ<外部リンク>で確認できます。