マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
本文
町内の新規就農者たちのよる有志団体「こども食堂のんの(榎本和樹代表)」による同名イベント「こども食堂のんの」が6月26日、栗山煉瓦創庫くりふとで開かれました。

本活動は、世代間交流や親子とのふれあいなど、食を通じて地域の子どもたちの居場所づくりを目的とした取り組みで、毎回旬な町産農産物を中心とした食事を提供しています。

5回目となる今回のメニューは「チョリソーカレー」で、町内の精肉店「肉の店もろはし」の看板商品「チョリソー」、河田農園(湯地)の玉ねぎのほか、ゆめぴりかコンテンスト2025にて最高金賞にも輝いたJAそらち南提供のお米を使用したカレーライスを用意。当日は雨模様の町内でしたが、親子を中心に過去最多となる60名以上の来館者が訪れ、毎月第4金曜日恒例の特製カレーを楽しみながら家族や友人との交流を深める時間を過ごしていました。

また、前回に引き続き町民生委員・児童委員協議会の委員がサポートに入り、キッチン内での調理を担当したほか、くりふと内で定期的に出店を行う「くりやまコロッケ」からもコロッケの提供があり、地域の皆さんで支えあう栗山町ならではの子ども食堂の様子が垣間見えました。


こども食堂のんのは、毎月第4金曜日に開催しており、次回は7月24日金曜日17時から19時を予定しています。メニューは「くりやまのカレーとメロン」と題し、吉田農場(東山)・自然農園らっちゃこ(湯地)のキングメロンの提供を予定しています(写真はイメージです)。
