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農業・農畜産物の魅力を広く知ってもらおうと、そらち南農業協同組合(山本博行代表理事組合長)が「第9回JAそらち南農業祭」を8月8日、栗山駅前駐車場で開催し、町内外から大勢の来場者が訪れました。
栗山みのり太鼓によるオープニングセレモニー演奏とともにイベントが始まり、開始前から100人を超える人たちで列を作っていた、名物の「野菜詰め放題コーナー」では、用意された、たまねぎ1,000キロ、じゃがいも500キロがみるみるうちに減っていき、係員は補充作業に追われていました。
新鮮野菜の直売、ゆめぴりかの特別販売が行われたほか、用意された野菜の重さを予想しながら決められた重さになるようはかりにのせていく「農産物重量あてゲーム」や、民謡集団「翼」のステージイベントなどが行われ会場は大いに盛り上がりました。