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3部門で初の全国大会出場!|少林寺拳法栗山スポーツ少年団

更新日:2026年8月12日更新 印刷ページ表示

7月26日千歳市で開催された第46回少林寺拳法北海道大会兼2026年全国大会in福岡北海道地区予選会において、見事全国大会出場を決めた少林寺拳法栗山スポーツ少年団関係者が8月10日、佐々木学町長を表敬表敬訪問に訪れました。

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全国大会出場を決めたのは小学生団体の部に出場した、共に栗山小学校6年生でほぼ同じ時期に同団に入団したという、長澤幸大(こうた)さん、岡村恭義(やすよし)さん、南川尭(たかし)さん、森山颯太(そうた)さん、日置遥玖(はるひさ)さん、中井琥太郎(こたろう)さんの6人です。6人は他のスポーツ少年団やピアノなどの習いごとを両立しながら、週1回の練習に加え大会前には自主練習に励んで6人で息を合わせた演舞を行った結果、全国大会への出場を決めています。

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また、我が子の入団と一緒に少林寺拳法を始めたという、長澤亜紀さん、岡村優子さんの2人は、組演舞一般女子級拳士の部で最優秀賞に輝き、全国大会への切符を掴みました。さらに、少林寺拳法栗山支部の鳥山幸健(たかとし)支部長と、長女の愛美(あいみ)さんは、他市の4人と共に一般団体の部で全国大会の出場を決めています。佐々木町長は「初の全国大会出場を3部門で掴んだというのは、本当に多くの努力の結果だと思います。勉強や他の活動との両立、保護者の皆さんも仕事と家事育児の傍らの練習、大変だったと思います。大会まではまだ少し時間がありますので、今後も練習を重ね、全国大会で力を発揮してきてください」と、エールを送りました。

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小学生の6人は「まだ修正できる部分はあるので、さらにレベルを上げたい。全国大会ではまずは予選を突破して、優勝を目指したい。」などど、それぞれ意気込みを語り、子どもと一緒に始めると自宅でも一緒に練習できるかなと思って始めたという、一般女子級で出場する長澤さん、岡村さんは、「今回大きなチャンスをいただけたので、全道大会では日頃の成果を出せず悔しい部分もあったので、ひとつひとつ技を磨いて、二人で息の合った演舞を見せられるよう頑張ります」と話しました。鳥山支部長は「少林寺拳法の大会は、相手を敬って演技が終わると全員で拍手します。全国大会でもたくさんの仲間と交流ができると思います。一生懸命演舞するとともに、良い仲間を作って来たいです」と、初の全国大会への抱負を述べていました。

全国大会は、11月21日から福岡市で、出場者2500人で開催されます。

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