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納涼盆踊り(継立町内連合会、継立商工振興会、継立子供育成会共催)が8月10日、南部公民館駐車場で行われました。
今年も仮装盆踊り大会が開催され、団体と個人合わせて、子どもが18組、大人が12組出場し、今年の話題にちなんだキャラクターなど、工夫を凝らした手作りの衣装に身を包み、踊りの輪を盛り上げました。また、太鼓を叩くのは今年も地元の中学生で、この日のために練習を重ねてきた、力強い太鼓の音が会場に響き渡っていました。
以前は職場で仮装大会に出場していたという、地元のグループホーム「拓心荘」で働く職員は、「参加したいと希望する利用者さんの衣装製作などを手伝っています。今年も2人の利用者さんが仮装大会に参加していて、年に一度の盆踊りなので、皆さんとても楽しみにしています。これからも続けて欲しいです」と、話していました。
会場では納涼ビアガーデンや、キッチンカーの出店には長い行列ができ、「納涼盆踊りは歩いて来られるお祭りで、アルコールも楽しめるのがうれしいです」と話す地域の来場者もあり、集まった地域住民は夏のひとときを楽しんでいました。