マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
本文
角田地区まちづくり協議会主催の角田地区子ども盆踊り大会が8月14日、角田小学校のグラウンドで開催されました。今年は、角田町内会連合会、角田小学校、一般社団法人いちいの共催により行われ、キッチンカーも集まって、同校の児童、養護老人ホーム泉徳苑の利用者、地域住民などで賑わいました。


始めに、角田小学校(奈良崎 功校長)の児童による傘踊りが披露されたあと、子ども盆踊りが行われました。また、「くりやまHO!!夢乱咲」によるYOSAKOI の演舞が披露され、最後の曲では地域の子どもたちも一緒に踊り、会場を盛り上げました。次に児童らが叩く太鼓と北海盆唄が流れ、大人もやぐらを周りを踊り、最後には花火大会も行われ、参加者は夏の夜を楽しんでいました。
今年の会場となった角田小学校の奈良崎校長は、今年度で135年の歴史に幕を閉じる角田小学校で開催したいと主催者に伝え、実現したことに感謝し、「たくさんの地域の皆さんのご協力のもと、子どもも大人も一緒になって笑顔で過ごす姿を見て、改めてこの地域の温かさと人と人とのつながりの素晴らしさを感じました。素敵な笑顔でこの時間を一緒につくってくださった皆さま、本当にありがとうございました」と笑顔で話していました。