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若者の意見をまちづくりに|栗山高校が議会へ提案

更新日:2026年9月2日更新 印刷ページ表示

栗山町議会が主催する「NEO議員の学校」を受講した栗山高校の生徒たちが、8月31日、同校と栗山町がよりよくなるための提案・意見をまとめ町議会へ提案書を提出しました。​

同校の生徒は、同校生徒会を対象として7月13日に開催された「NEO議員の学校」番外編を受講。議会や議員の役割などについて学んだほか、議員との意見交換やまちづくりの提案などを行っていました。

提案書には、通学のためのスクールバスの導入や路線バスの増便、少子高齢化・人口減少対策へ若者が参画できる機会を設けることなど10項目にわたる提案がまとめられ、副会長の鈴木櫂人さん(2年)、笹森翔太さん(3年)、青木玄斗さん(3年)が、鵜川和彦議長、齊藤義崇副議長へ直接手渡しました。

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鈴木副会長は「高校生や若い人の意見を直接聞いてくれるようなまちは他にあまりないと思います。若い人たちの意見をまちづくりに生かしてもらうため、これからも関われるようにしたいです」と話していました。

 

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