マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
本文
栗山高校女子野球部の部員に家庭の味を楽しんでもらおうと、栗山更生保護女性会(喜多村正子会長)が9月6日、総合福祉センター「しゃるる」で手作りの豚汁をふるまいました。
親元から離れて頑張っている部員たちが多い栗山高校女子野球部に家庭の味を届けたいと同会が昨年から取り組んでいる事業で、同会会員の手作りみそを使った具沢山の豚汁と一つひとつ心を込めて握られたおにぎりで食事会を楽しみました。
同会は、地域の犯罪や非行を防止するための活動などを行う団体。まちを元気にしてくれている部員の力になれないかと考え企画されました。
食事の後には、交流を目的とした『モルック』体験も行われ、狙い通りのプレーができるたびに歓声が上がっていました。
参加した同部2年生の撫養虹乃羽(むやこのは)さんは「今日は皆さんと交流できてとても楽しかったです。いつも地域の皆さんに応援していただいているので恩返ししたいです」と話していました。