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2026年産ゆめぴりかの初出荷|町内5者の農業者

更新日:2026年9月7日更新 印刷ページ表示

秋の農産物収穫のピークを迎えた9月7日、JAそらち南米麦共同乾燥調製施設(富士)に、5人の生産者が、2026年産の米を初出荷しました。そらち南農業協同組合の山本博行代表理事組合長は、「近年の米価の変動には、農業経営に苦慮するところでありますが、今年は例年を上回る収量と品質が期待されます。これから本格的な米の収穫時期に入りますので、安全に収穫作業をされることを祈念します」となどとあいさつし、生産者の皆さんへ関係者から記念品が贈呈されました。

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この日は、円山の大久保明義さん、南学田の岩崎隆志さん、継立の清水進さん、株式会社片山農場さん、雨煙別の尾江貴弘さんが、いずれも「ゆめぴりか」を出荷しました。初出荷のセレモニーは毎年行われていますが、今年初めて初出荷に参加したという大久保さんは、「今年は、4月の気温が低く低温障害が心配されましたが、その後盛り返して平年以上に良くできたと思います。皆さんにおいしいお米を食べてもらいたいです」と、話しました。

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