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町内の少年サッカーチーム・くりやまFCが、7月に三笠市で開催された「2026ロバパンCUP第58回全道U-12サッカー大会空知地区予選大会」で見事優勝し、「フジパングループPresents2026 ロバパンCUP 第58回全道U-12サッカー大会」への出場を決め、同チームの選手のうち栗山小学校6年生7名が、9月8日、吉田政和教育長を表敬訪問しました。
空知地区予選は、4試合戦ったうち3試合がPK戦での勝利で、勝負強さも持っているという同チーム。大田暁路(あける)さん、長澤幸大(こうた)さん、遠藤結之介(ゆいのすけ)さん、加藤龍翔(りゅうと)さん、櫻井絢斗(あやと)さん、高橋一颯(いっさ)さん、加藤潤典(じゅんすけ)さんは、それぞれ、「連携して攻撃を決めたい。悔いのないように自分の力を出し切りたい」などと意気込みました。吉田教育長は「相手が誰でも関係ない。人と比べずに自分の力を伸ばしていくことは勉強と同じです。120パーセントの力を出せるよう、頑張って来てください」と激励しました。副キャプテンを務める加藤潤典さんは、「全道の舞台に立つことができたので、次の成長につなげていけるような試合をし、ベスト4を目指します」と力強く話しました。全道大会は9月19日から帯広の森競技場で行われます。