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福祉を学ぶ高校生の介護技術を競い合う『第11回北海道地区高校生介護技術コンテスト』が9月4日に当別町で開催され、出場した栗山高校が見事優秀賞を受賞しました。
昨年に続き2回目の出場での快挙です。9月10日、コンテストに出場した5人の生徒が町教育委員会を訪れ、受賞の喜びと関係者への感謝の気持ちを吉田政和教育長に伝えました。
同校では、独自科目の授業「栗山と福祉」により地域福祉や介護についての基本を学んでいます。今回出場した生徒たちは、さらに放課後、介護福祉学校に通い教員の指導のもと特訓を重ね介護の技術を磨きました。
リーダーの松田優寿季(ゆずき:3年)さんは「いろいろな人の協力のおかげ受賞することができました。とてもうれしいです。コミュニケーションの大切さを学ぶことができたので今後に生かしたいです」と話していました。