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夕張川自然再生協議会(土井猛会長)主催のネイチャーポジティブ・アクション2026~故郷の川クリーン大作戦が夕張川支流・雨煙別川で9月18日に行われました。この清掃活動は、平成24年から継続実施している河川清掃活動ですが、今年は町が行った「ネイチャーポジティブ宣言」後に、現在の名称となって第2回目の開催となります。共催する一般社団法人栗山青年会議所や、ハサンベツつなげ隊、NPO法人雨煙別学校など、町内52の企業・団体などの協力のもと、101人が参加しました。
主催者の土井会長は、「クリーン大作戦は、夕張川にサケが帰る環境を作ろうと始めた活動ですが、皆さんのご協力のおかげて、今年も栗沢の頭首工までサケが戻ってきてます。未来の子どもたちへより良い環境を残していきましょう」と、挨拶しました。
参加者は、2班に分かれて栗山天満宮南側の万年橋の下から山の手橋までを、川辺や川の中に捨てられた空き缶や木片、タイヤ、農業用資材のビニールなどのゴミをひとつずつ拾い集めました。また、雨煙別川の中州に生えてきた柳の木を取りのぞく作業をしました。1時間ほどの作業で汗を流した参加者は、本事業に協賛する北海道コカ・コーラボトリング株式会社から飲み物を受け取って終了となりました。