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町は9月29日、美唄市に本社を持つ建設業、株式会社岸本組(岸本友宏代表取締役)と『企業の森林(もり)づくりに関する協定』を結び、役場で調印式が行われました。
この協定は、北海道が進める『ほっかいどう企業の森林づくり』の取り組みの一環として企業が自治体と連携し行う社会貢献活動で、5年間、町有林への植樹や苗木周辺の草刈りなど森林づくりを行います。
佐々木学町長は「町の森林づくりの一翼を担っていただけることを大変心強く感じています。カーボンニュートラルを目指し、より良い未来を築いていきたいです」と感謝の言葉を述べ、同社の岸本代表取締役は「森を守ることは大変意義のあることです。次の世代のために未来を育てる会社を目指したい」とあいさつしました。同社では、10月3日に町内桜山の町有林で植樹を行う予定です。