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火災や災害から地域を守る力を高めようと、南空知消防組合消防演習(主催:北海道消防協会空知地方支部南空知分会・南空知消防組合)が、10月17日、栗夢広場(旧栗山小学校グラウンド)で行われました。
分列行進によって会場に整列後、演習が始まり、同組合管理者の佐々木学町長は「火災や災害は多様化、頻発化しています。実践的な訓練を重ね、住民の皆さんの安心した暮らしのため尽力いただきたい」と挨拶しました。
同組合を構成する、栗山町、長沼町、南幌町、由仁町から合わせて323人の消防団員が参加。小隊訓練や応急手当訓練、ポンプ操法を実施し、日ごろの訓練の成果が披露されました。
また、永年勤続者への表彰も併せて行われました。