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町は、女子野球の普及・振興に積極的に取り組む自治体を全日本女子野球連盟(山田博子代表理事)が認定する「女子野球タウン」に選ばれ、10月24日に栗山町民球場(富士)で同連盟と協定を締結しました。道内唯一の認定で全国21カ所目。本町は同連盟と連携しながら、女子野球の普及進行を通じたスポーツの魅力発信や地域の活性化、次世代の育成を推進していきます。
締結式で佐々木学町長は「栗山高校女子野球部の皆さんとともに、女子野球の普及啓発はもとよりまちの活性化や若者の定住・定着に繋がるまちづくりを進めていきます」とあいさつし、同連盟の山田代表理事は「一生女子野球、一生野球、一生栗山町、これから栗山町と女子野球の未来をみんなで作っていきたいとワクワクしています。町民の皆さんのお力添えをお願いします」と協定の締結を喜びました。
また、出席された北海道日本ハムファイターズの栗山英樹CBOが「つながりが大きくなっています。今日の素晴らしい日を忘れずに、みんなで手を取り合って頑張っていきましょう」と呼びかけました。
締結式のフィナーレには、同部主将の田中凛さん(2年生)により『栗山町女子野球タウンメッセージ』が力強く宣言され、女子野球タウンとしての新しい一歩が踏み出されました。
会場では、協定の締結を記念した『FOREVER YOUNG CUP IN KURIYAMA2026』が24日、25日の両日で開催され、道内女子野球チームの交流戦や、台湾選抜チームと日本選抜チームのエキシビジョンマッチが行われたほか、トスバッティングコーナーなどの遊びのブースや食事、おみやげのブースが立ち並び、多くの来場者が楽しんでいました。