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令和9年3月で閉校が決まっている継立小学校(川元海洋校長)で10月25日、児童の思い出作りにと同校PTA主催の気球体験が行われました。この日は全校児童と、同校を卒業した中学生や保護者など合わせて約80人が参加しました。
同校5年生と2年生の児童の保護者で、今回の気球体験を発案した日出の國岡晃平さんは、「閉校前に子どもたちに継立小学校で特別な思い出を残してあげたいと考えていた時、you-tubeで気球体験の動画を観ました。調べたところ、出張で行ってくれるところがあるとわかり、児童たちに、空から学校と継立の街を見せてあげたいと、提案しました。風速や天候によっては乗ることができないのですが、今日は子どもたちに体験させてあげられて本当に良かったです」と話していました。
継立小学校閉校に係る行事として、11月20日㈮午前10時10分(受付午前9時40分~)から同校で「惜別の会」が開催されます。卒業生や地域の皆さまの参加が可能ですが、申し込みが必要ですので、詳しくは継立小学校のホームページで確認ください。