マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
本文
栗山赤十字病院(天崎吉晴院長)の新病院改築工事が完了し、10月25日、グランドオープン式が行われました。令和5年より行われていた改築事業は昨年10月に病棟の完成で診療を開始していましたが、その後、旧病院の解体工事と駐車場などの外構を整備し全ての工事が完了しました。新しくなった正面玄関前で天崎院長は、「昭和29年に町立病院から引き継いで以来72年、地域医療に携わってきました。老朽化した2代目の建物の建て替えはとてもハードルの高いものでしたが、繰り返す逆向を乗り越え今日の日を迎えられましたことは、皆さんのお陰と感謝の念につきません。時代は高度医療、電子化となりましたが、これからも信頼され地域医療に貢献できるよう、全力を尽くしてまいります」とあいさつしました。
その後関係者によるテープカットが行われたのち、新病院の待合ホールに場所を移し式典が開催されました。来賓祝辞で佐々木学栗山町長は、「念願の新病院がグランドオープンとなり、これからも住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域医療を支えてください」と、あいさつしました。また、祝いに駆け付けた栗山英樹北海道日本ハムファイターズのチーフべースボールオフィサーも「私が栗山町に来ることを決めた理由の一つには栗山赤十字病院があったからです。いつもお世話になっている栗山赤十字病院、これからもどうぞよろしくお願いいたします」と、祝辞を述べました。
式典終了後は、正面玄関前で関係者や集まった一般町民あわせて約200人に、谷田製菓のきびだんご2000袋がまかれた後、外周を含む病院見学会が行われました。