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令和8年度北海道スポーツ賞を受賞した、亀森茉莉さん(北学田 札幌工業高校3年生)が11月2日、佐々木学町長と吉田政和教育長を表敬訪問しました。過去に「スポーツの振興に寄与した者」として同賞を受賞した町民がいますが、「スポーツの優秀な成績を収めた者」としての受賞は、亀森さんが初の町民となります。亀森さんは、全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップボクシング競技大会の女子ピン級で2連覇を達成したことによることなどが評価され、今回の受賞となりました。
小学3年生からボクシングを始めて、日本一になるなどこれまで数々の素晴らしい成績を残し、海外の試合経験も豊富な亀森さん。11月には宮崎県で高校生活最後の試合に挑む予定ですが、「進路は、ボクシングを続けられる大学に決めました。これからは、ライトフライ級で戦うことになりますが、世界で戦える選手になるという目標は変わっていません」と、力強く話しました。
佐々木町長は、「この賞を受賞しているのは、オリンピックのメダリストや有名選手ばかりで驚きました。ついにこの方たちと肩を並べる選手になりましたね。これからの活躍を期待しています」と受賞を称えました。