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60周年の節目 芸術の秋の祭典|第59回栗山町芸能祭

更新日:2026年11月4日更新 印刷ページ表示

第59回栗山町芸能祭・第35回カラオケ発表会が、11月3日カルチャープラザ「Eki」で行われました。今年は、主催する栗山町文化連盟(古瀬一芳代表)が創立60周年の節目の年を迎え、冒頭で記念事業が行われました。古瀬代表は、「先人から引き継いできて、現在は24のサークルが所属しており、皆さんのお陰で今日の日を迎えることができました。これからも栗山町ならではの文化を未来につなげていきたいと思います」とあいさつしました。また、同連盟から5団体に功労表彰状が授与されました。

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芸能祭では、琴、舞踊、大正琴、民謡などの6サークル合計34人が日頃の成果を発表し、今年度を持って解散を決めているフラ・サークル・スイートピーの発表後には、観客席から盛大な拍手が送られました。また、ホールでは茶道の心得やたて方、マナー講座などの体験コーナーも設けられました。

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午後からは、町内の愛好会に所属する34人がカラオケで自慢の歌声を披露し、来場者約250人から大きな声援が送られていました。

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