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栗山消費者協会(佐々木愛子会長)の創立50周年記念式典が10月17日、総合福祉センター「しゃるる」で行われ、会員など約50人が参加しました。栗山消費者協会は昭和47年に「かしこい消費者から積極的に行動する消費者」をテーマに創立。以来50年にわたり、町民生活の向上を図ることを目的に、消費者トラブルの相談対応や、日用品バザーの開催などに取り組んできました。式典では、これまでの功績をたたえて、佐々木会長から会員4人に表彰状が贈られたほか、第5代会長の稲市男さんへ花束を贈呈。また、栗山町民生委員児童委員協議会の月輪淳裕会長が記念講話を行いました。佐々木会長は「50年間の経済の変化は、同時に町民の消費行動も変化させてきた。これからも町民の消費行動に寄り添い、愛される活動に取り組んでいきたい」と話していました。