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令和5年度ケアラー支援学習会(町社会福祉協議会主催)が6月29日、総合福祉センター「しゃるる」で開かれ、50名の皆さんが参加されました。
学習会は高齢者や障がいを持つ方、病気や怪我で療養中の方などの介護を行う介護者(ケアラー)支援について、国内や道内の取組みなどを学習する場として行われているものです。
今年は「地域の見守り活動」をテーマに、無料通話アプリ「LINE」を活用した「見守りサービス」のシステム運用を担っているNPO法人エンリッチの代表・紺野功さんを講師に迎え、国内の孤独死に関わる現状や安否確認で実際に起こった事例などに触れながら、地域で見守り合う大切さについて講演しました。
紺野さんは「デジタルの活用は苦手と思う方も多いかと思いますが、スマートフォンを活用することによって見守り活動の充実をさらに広げることができます。まずは、スマホを持って触ってみることから始めませんか?スマホの普段使いの習慣がもしもの時の備えになります。」と参加者に呼びかけました。
社会福祉協議会では「LINE」を活用した見守りサービスの導入を目指しており、町でも社会福祉協議会と連携し、スマートフォン講座の取り組みを進めています。