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北海道介護福祉学校への交換留学生として、フィンランドのラッピア職業訓練校からシャーロッテ・サヴァロヤさん(22歳)とカイヌーン職業訓練校からアーダ・コムライネンさん(18歳)が8月22日より本町に滞在しており、8月26日、佐々木学町長を表敬訪問しました。
平成9年から行われている北海道介護福祉学校とフィンランドとの交換留学事業は、今年で28回目を迎えました。留学生たちは8月22日から9月11日まで21日間滞在し、学校の授業のほか、 町内外の福祉施設や保育園などで実習を行います。
シャーロッテさんは「日本とフィンランドの介護の違いを知り、特にメンタルヘルスについて学びたい」と語り、アーダさんは「自動ブレーキ付き車いすなど日本の福祉機器に興味があります。しっかり勉強して母国に持ち帰りたい」と抱負を述べました。佐々木学町長は「21日間という短い期間ではありますが、有意義な時間をお過ごしください。栗山町のさまざまな場所を訪れ、ぜひ楽しんでいただければと思います」と激励しました。なお、本研修終了後には、本町の介護福祉学生がフィンランドでの留学研修を行う予定です。