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共に食べる時間を通じてコミュニケーションをとる場、おしゃべりして笑いあう。いろんな人が一緒に楽しく食べる場所と時間を提供するために、角田に住む地域の方々、関係機関が協力して「食」を通じたふれあいイベントの開催を目指そう!をコンセプトに、まちなかカフェ「かくた」(藤田敦子代表)主催で「かくた地域食堂」が10月18日、角田農村環境改善センターで開かれました。

地域食堂の開催は、昨年度に続き今回で2回目の実施。


当日は、まちなかカフェ「かくた」のボランティア。北海道介護福祉学校の学生、栗山高校女子野球部、(株)日東総業、町住民保健課の管理栄養士、保健師、栗山町社会福祉協議会で構成された30人のボランティアのご協力で実施されました。
当日はあいにくの雨でしたが、地域の高齢者や角田の児童クラブの子どもたち、地域の中学生など約60人が参加しました。

イベントの前半は、Lien Village「なんそら」から、山本邦雄氏を講師に招き、わくわくイベント「まちなか体操教室」が行われました。
イベント後は、いよいよお待ちかねのお昼ごはんのカレーライスが提供され、皆さんおいしそうに食べていました。実は、今回のカレーライスですが、カレールーを18種類も使われているとのことでした。
藤田敦子代表は「日頃お世話になっている地域の方々に感謝の気持ちを込めて恩返しをしたいという思いで開催いたしました。今回の開催もボランティアの皆さんのご協力のおかげで無事開催することができました。今後も角田地区を盛り上げていきたいと思いますので、皆さんご協力をお願いします」と話していました。