マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
本文
10月25日から滋賀県で開催された「第24回全国障害者スポーツ大会」に出場した月輪淳紹(つきのわじゅんしょう)さんが10月31日、メダル受賞報告に佐々木学町長を訪れました。
月輪さんは、車いす50メートル走「片上下肢または片上肢で車いす使用」の部で準優勝、スラローム走では見事優勝し日本一に輝きました。試合の当日は、あいにく一日中雨が降り、車いすを操作する手が滑るという状況の中でしたが、ベストを尽くして2つのメダルを獲得しました。「こんな雨を想定せずに大会に挑み、準備が万全とはいかず、50メートル走は悔やまれる結果となりました。また機会があれば50メートル走でも日本一を獲りたいです」と月輪さん。
佐々木町長は、「金メダルと銀メダル、2つも持ち帰ってくれて大変うれしいです。これからも競技を続けてまたメダルを見せてください」と労いました。
関連記事 障がい者スポーツ大会全国大会出場