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薬草を中心にさまざまな文化を掛け合わせたイベント「薬草市~薬草や植物を通して地域の方が訪れる場所づくり~」が1月10日、栗山煉瓦創庫くりふとで開かれました。
このイベントは、くりふとで定期開催されている「北の魔女たちの昼下がりマルシェ」にも度々参加し、岩見沢市を拠点に活動している笠原麻実さん(屋号:麻の実堂)が主催し、栗山町では初開催。
薬草や植物が、暮らしに古くから欠かせない存在であることを改めて感じてもらおうと、「薬草を通じて地球に生きるよろこびを共に味わおう」をコンセプトに食・健康・音楽・癒し・ヨガ などさまざまな文化活動を行う人たちが集まる場として行われました。

当日は、11の出店者が集まったほか、くりふとキッチンでは、酒井農場(南角田)の卵をふんだんに使った、卵焼きやお弁当などの提供を行うハイジ母さん(由仁町)、スープやキッシュを中心としたA la Bouffe(栗山町)がそれぞれ出店。

多目的ホールでは、焼き栗ハッチャン(栗山町)による栗のシロップ「北の栗から」の販売やくりふとキッチン利用者で今回が初出店となるHokureat(千歳市)によるスキムプリンとスムージーの販売がそれぞれ行われました。

笠原さんは「多くの方に薬草の魅力を感じていただけて大変嬉しかったです。お客様の温かな笑顔に励まされ、これからも植物を通じた繋がりを大切に広げていきたいと思います」と笑顔で話していました。