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栗小6年生、町長にまちづくりのアイデアを直接発表|まちの未来を考える

更新日:2026年1月21日更新 印刷ページ表示

1月20日、栗山小学校(土谷直樹校長)6年生の代表児童9人が町役場を訪れ、「栗山のまちづくりを探れ!」をテーマに総合的な学習の時間で学んだ成果を、佐々木学町長に直接発表しました。

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児童たちは、昨年11月18日・19日に町職員から栗山町の特色あるまちづくりについて学び、全児童51人が各自、まちづくりのアイデア提案をまとめ、12月3日の参観日で発表を行いました。今回はそれをもとに準備を進め、冒頭、中井滉斗さんの趣旨説明に続き、5人の児童が「少年ジェット・姉妹都市交流」「栗山駅南公園」「ファブラボ栗山」「生涯スポーツ」「情報発信」について発表。さらに3人が栗山高校やくりやまネイポジポカードなどについての疑問や提案を町長に伝えました。

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町長は「みなさんが自ら興味のあるテーマを選び、調査や課題発見、提案まで一連のPDCAサイクルをしっかりと取り組んだことは、大変素晴らしいと感じました」と称賛。発表した曽根朝日さんは「最初は緊張しましたが、自分の思いを伝えることができてよかったです」と笑顔で話していました。

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子どもたちがまちづくりに対する関心を高め、郷土を深く理解する貴重な機会となりました。

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