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甘い香りに誘われて|社会福祉協議会と北海道介護福祉学校ヘルスケアグループの協働活動

更新日:2026年2月17日更新 印刷ページ表示

2月10日、いきいき交流プラザにて、毎週火曜日と木曜日に行われている栗山町消費者協会の「おしゃべりサロン」の場をお借りし、「クレープ作り交流」が行われました。当日は、栗山町社会福祉協議会の呼びかけにより、北海道介護福祉学校の「ヘルスケアグループ」の学生が企画・進行を担当。

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学生と「おしゃべりサロン」のメンバー合わせて約30人が参加し、「クレープ作り」と「タブレット体験」の2つのグループに分かれ、賑やかに交流を深めました。クレープ作りでは、いちごなどのフルーツやクリームを使用したスイーツクレープとスクランブルエッグやレタスを使用したおかずクレープを作りました。慣れない作業に苦戦しながらも、完成したクレープを手に「きれいにできたね」と顔を見合わせる場面も見られました。

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一方、タブレットを囲むグループでは、学生が隣に座り、操作方法を優しくレクチャー。ゲームアプリで遊んだり、最新の脳トレに挑戦したりと画面を通じた会話が弾んでいました。

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手作りのクレープの甘い香りと、タブレットを囲む楽しそうな笑い声。異なる体験を通じて深まった絆は、学生にとっても、地域の皆さんにとっても忘れられないひとときとなりました。

 

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