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栗山煉瓦創庫くりふとによる定期イベント「くりふと夜市」が2月14日に開かれました。

施設のPRや観光案内、出店者・来館者同士の交流を目的に、季節ごとに行われている本イベント。食、体験、音楽、ものづくりなど、くりふとならではの多様なコンテンツが集結する機会として3回目の開催となりました。

今回は「くりふと夜市 THE DAY」と題して土曜日の日中に行われ、くりふとキッチン定期利用者を中心とした屋台・キッチン出店やファブラボ栗山によるオリジナルグラスの製作ワークショップ、栗山けん玉愛好会・栗山スケートボード協会の協力のもと、けん玉の体験ブースやDJブースなどが展開。

また、冬ならではのアクティビティとして「焚き火でフォーキング」と題した、マシュマロ、ベーコン、チーズはんぺんなどをたき火でお好みの焼き加減で楽しめるブースや、サーフィンやスケートボードのように横乗りで雪の上を滑る「雪板体験」が行われました。
雪板ブースでは町内でゼミナール研修を行っていた阪南大学(大阪)の学生もサポートに入り、参加者たちは設置された雪板の特設コースをのびのびと滑走しました。

イベントは11時から15時までの開催となりましたが、町内のファミリー層を中心に札幌市・岩見沢市・砂川市などから観光客も訪れ、約250人の動員を記録。江別市から遊びに来た上田紡(つむぎ・6歳)さんは「けん玉ブースが楽しくて何度も挑戦しました。時間を忘れてずっと遊んでいました」と満足気に話していました。
