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平成元年から続き、栗山町の春の風物詩となっている札幌交響楽団の栗山町定期演奏会「札響ひなまつりコンサート」(同実行委員会主催)が3月14日、スポーツセンターで開かれました。
今年で38回目を迎える今回は、26歳で第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールで優勝以来、世界中で活躍中の広上淳一さんがタクトを振り、ブラームスやチャイコフスキーなどが演奏され、集まった町民など約500人を魅了しました。
栗山在住で、コロナ禍前は札幌まで月に1回程度、最近も栗山近郊を含めオーケストラのコンサートによく通っているという藤田幸子さんは、「ひなまつりコンサートには30回以上訪れています。広上さんはとても素晴らしい指揮者なので、今日も楽しみにしてきました。広上さんがお髭を生やされていて驚きましたが、今日も素晴らしい演奏でした」と、笑顔で話していました。
また、前座として栗山高校吹奏楽局と栗山中学校吹奏楽部による合同演奏会が開催され、札響の団員が飛び入りで一緒に演奏する場面も見られました。上を向いて歩こうなど3曲が披露され、クラリネットやアルトサックスのソロもあり、観客からは大きな拍手が贈られました。