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継承と挑戦、協力隊始動|令和8年度栗山町地域おこし協力隊に委嘱状交付

更新日:2026年4月3日更新 印刷ページ表示

令和8年度の栗山町地域おこし協力隊の委嘱状交付式が4月1日、役場で行われました。

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地域おこし協力隊制度は、都市圏の人材を主な対象に、本町に移住し地域活性化のためのさまざまな支援活動を行う隊員を町が任命するもので、町ではこれまで38人が任期を終え、それぞれの道で活躍しています。そして今年度、新任1人、継続7人の計8人体制でスタートしました。交付式には、欠席の1人を除く、新任・継続合わせて7人の隊員が出席し、佐々木学町長から一人ひとりに委嘱状が手渡されました。

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新たに加わったのは、ファブラボ栗山運営支援員の吉田峻晟(しゅんせい)さん(秋田県秋田市から移住)です。佐々木町長は「本日、7人の皆さんに直接委嘱状を交付いたしました。新任の吉田さんは、慣れない環境でのスタートとなりますが、町全体でサポートしていきます。継続の皆さんは、これまで培った知識と経験を存分に活かし、さらなる活躍を期待しています」と激励しました。

隊員たちは、一人ひとりが掲げるミッションを通じて、栗山町の魅力向上と地域課題の解決に向けて情熱を持って取り組んでいきます。

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