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明治時代から続く酒造りと炭鉄港ストーリーを学ぶ|炭鉄港特別ツアー

更新日:2026年6月22日更新 印刷ページ表示

町で唯一の炭鉄港(たんてつこう)構成文化財である小林酒造建造物群で6月20日、「炭鉄港特別ツアー」が行われました。通常は10人以上の団体でしか参加できない蔵見学ですが、今回は個人でも参加できる特別な蔵見学となりました。

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このツアーは炭鉄港のファンづくりや観光人口の拡大を狙う目的で実施され、町内外から31人が参加しました。小林酒造株式会社のスタッフがガイドを務め、実際の酒造りで使われている機械や道具を紹介しながら、お酒ができるまでの製造過程や蔵人の作業などについて説明。参加者は、写真や資料で炭鉱とともに歩んできた歴史や炭鉄港との関わりを学び、映像を通じてお酒の製造過程を改めて確認しました。

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ツアー参加者の中から希望者には「※KEGドラフト」の量り売りが行われ、自ら瓶へ日本酒を注ぐ体験に喜ぶ姿が見られました。ツアーの最後には、イベント限定のオリジナル木札や観光パンフレットなどが参加者にプレゼントされ、喜びの声が上がりました。

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札幌市からツアーに参加した、堂ヶ原小弓(どうがはらこゆみ)さんは「酒蔵内でスタッフから直接説明を聞ける機会は本当に貴重です。前回の炭鉄港3DAYS特別ツアーにも参加しましたが、改めて理解が深まりました。次回の炭鉄港ツアーにも参加したいです​」と笑顔で感想を話しました。

※KEGドラフト:特殊な圧力容器にフレッシュな「しぼりたて」の日本酒をそのまま密閉できる特殊サーバー。

※炭鉄港とは→炭鉄港ポータルサイト https://3city.net/<外部リンク>

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