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大きな羽ではばたけ|角田・継立小学校でオオムラサキが羽化

更新日:2026年7月7日更新 印刷ページ表示

角田小学校(奈良崎功校長)1年生と、継立小学校(川元海洋校長)1・2年生の児童たちが飼育していた町のシンボル「国蝶オオムラサキ」が無事羽化を迎えました。

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児童たちは、5月にオオムラサキ館から幼虫と餌となるエゾエノキの苗木を借り受け、毎日、水やりや掃除などを全員で協力して実施。オオムラサキ(オス)の「むーくん(角田小学校)」は6月22日に、「おーちゃん(継立小学校)」は7月2日にさなぎから成虫になり、美しい羽を広げて元気にはばたきました。

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児童たちは「飛べるようになってくれてうれしいですが、離れるのが寂しいです。オオムラサキ館まで、また会いに行きます」と別れを惜しんでいました。なお、羽化したオオムラサキは、他の蝶たちと一緒にオオムラサキ館の観察飼育舎内で公開されています。

※オオムラサキの羽化のピークは7月中旬ごろで、7月下旬ごろまで見ることが出来ます。ぜひご覧ください。

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