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森林の保全のために下刈り作業|企業の森林(もり)づくり協定合同体験会

更新日:2026年7月30日更新 印刷ページ表示

企業の森林(もり)づくりに関する協定による合同下刈り体験会が7月25日、継立の町有林で行われました。

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本体験会は、令和5年に締結した「栗山町企業の森林(もり)づくりに関する協定」による事業として毎年行われています。参加した住友林業株式会社木材建材事業本部北海道支店、山地ユナイテッド株式会社、北海広葉木材株式会社、株式会社吉条木材商会の4社の代表者や社員とその家族約50人は、令和5年に植えた苗木の周りの雑草を刈り払う下刈り作業で汗を流しました。

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草で覆われていた苗木も、下刈り作業の後は見通しがよくなり、植林地では苗木が元気に育つための環境が整いました。参加者たちは、森林づくりの大切さを実感するとともに、協定に基づく取り組みを通じて地域の森林整備に貢献しました。