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くりふとで自分らしさを楽しむ|遊暮働学マルシェ

更新日:2026年8月10日更新 印刷ページ表示

暮らしや学び、遊びを楽しむイベント「遊暮働学(ゆうぼどうがく)マルシェ」(同実行委員会主催)が8月1日、栗山煉瓦創庫くりふとで初開催されました。

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「遊暮働学」とは、「遊ぶ・暮らす・働く・学ぶ」を分けず、一つの循環としてつながっている生き方。好きなことや得意なことを暮らしの延長に置き、感謝とお金が循環する「自給自足」に近い暮らしを目指すライフスタイルです。今回はこうした考え方に賛同し、食や体験などを中心に活動する15を超える出店者がくりふとに集まりました。

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会場では、くりふとキッチン利用者の「スパイス気分」(栗山町)によるスパイスカレーや、「タルト屋ゆきのした」(北見市)による米粉スイーツのほか、くりふとキッチン初出店となる「meme.」(札幌市)が米粉シュークリームや焼き菓子などを提供。そのほか、遊暮働学に関する展示コーナーや麹づくりのワークショップ、雑貨や野菜の販売、占いなど、さまざまな企画が行われ、約200人が来場しました。

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屋外には、全盲でありながら山にも登るスーパーわんことして知られる「柴犬ぼんなちゃん」の書籍を多数出版している「雪山おんな-itsuka-(札幌)」が出店。1時間限定でぼんなちゃんもくりふとへ遊びに訪れ、来場者との交流を楽しみました。

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また、出店者の子どもたちが企画・運営する「子どもブース」も登場。スライムづくり体験が行われ、子どもたちが自分たちで考え、楽しみながら活動する姿が見られました。

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実行委員会代表の前川真湖(まこ)さんは「想像以上にたくさんの方に来ていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。出店者さんたちが自分の好きなことを仕事にしている姿や、子どもたちが自分で考えてお店を切り盛りする姿を見て、こんなふうに楽しく生きている大人がいることが子どもたちに伝わってほしいと改めて感じました。遊暮働学という考え方が、栗山から広がっていけたら嬉しいです」と、話しました。

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