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栗山消費者協会(高倉淳会長)が主催する第53回消費者まつりが8月29日、「私たちの安全な暮らしを守るために~防犯・防災・火災予防・健康~」をテーマに勤労者福祉センターで開かれました。
会場では栗山赤十字病院の真井睦子管理栄養士が講師を務め、もやしやサバの缶詰を使った「暑さに負けない簡単スタミナ料理」の実演をはじめ、不用品の有効活用を目的としたフリーマーケット、野菜やパンの販売なども行われたくさんの来場者で賑わいました。
また、栗山警察署による防災講話では、講師の高橋英憲警部補が、胆振東部地震や東日本大震災の事例などを紹介しながら「災害が発生すると、自助・共助・公助のなかでも、まずは自分の身は自分で守る『自助』が重要になります。もしもの時のために平時の時から家庭で備蓄を進めることが大切です」と呼びかけ、来場者は熱心に聞いていました。