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25人の委員で第1回審議会開催|栗山町総合計画審議会

更新日:2026年8月31日更新 印刷ページ表示

​まちの目指すべき将来像(方向性)を定め、福祉・教育・産業振興・住環境づくりなど、まちが進めるすべての政策の根拠となる最上位の計画である「栗山町第7次総合計画」は、令和5年度から8年を計画期間とされていますが、今年度が前期実施計画の最終年度であり、現在、町では後期実施計画の策定を進めています。これに向け、町長が諮問する栗山町第7次総合計画素案について、町民の視点から審議を行い答申(意見・提言等)をする「栗山町総合計画審議会」がこのほど設置され、第1回の審議会が8月21日に開催されました。

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当日は各分野に関わる町内関係団体からの推薦、町長の推薦、一般公募などで構成された委員25人に対し、佐々木学町長より委嘱状が手交されたほか、同審議会の会長には栗山商工会議所常議員の廣岡延博さんが選出されました。

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佐々木学町長は挨拶で「次の時代を担っていく子どもたちに栗山町の歴史のバトンをつないでいくのは、我々現役世代が果たすべき使命であり責任である。総合計画に掲げている、まちの将来像「みんなが元気なまち」の実現に向けて、皆さまのお力をお借りしたい。」と話しました。

※総合計画の詳細については下記をご参照ください。令和8年10月31日まで意見募集も行っていますので、皆さんのご意見をお待ちしております。

https://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/soshiki/31/21905.html

 

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