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9月10日、継立小学校(川元海洋校長)の1~6年生の29人が、継立地区の片山肇さんの水田で稲刈り学習を行いました。
空知総合振興局南部耕地出張所職員や水土里ネット(栗山土地改良区)の職員、空知農業改良普及センター空知南東部支所の職員の協力のもと、実施され、児童たちは、稲刈り、刈った稲の運搬、稲を束ねるの工程に挑戦しました。異なる学年の児童たちが一つの班となり、高学年が低学年をサポートしながら、全員で助け合い、協力して活動する姿が見られました。
児童たちは、「体力を使う仕事だった」「初めて稲刈りをしたが、うまくできてよかった」「昨年よりうまく稲刈りをすることができてよかった」「稲を運ぶのに体力がいることが分かったので、次は体力をつけて頑張りたい」と一日頑張った成果を感じている様子が伝わってきました。継立小学校として最後の稲刈りは、天候にも恵まれ、充実した一日となりました。