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フィンランドから交換留学生として8月23日から栗山町に滞在していた、ヒッラ・ニュカニネンさん、ボウメ・ウーさんと、2人の帰国と一緒にフィンランドに派遣される、北海道介護福祉学校(悪七尚広校長)2年の、伊藤花恋さん、高橋くれあさん、三浦くるみさんが、9月9日、佐々木学町長を表敬訪問しました。3週間日本に滞在し、福祉現場での実践、地域住民や子どもたちとの交流、文化を通じた相互理解などから、多角的な学を得ることができたという、フィンランドの学生2人は、特に栗山町の人たちがとても温かったと佐々木町長に報告しました。また、介護学校の学校祭にも参加したこと、介護学校生とサウナやモルックでも、交流できたことが楽しかったと話していました。
また、9月11日から25日までフィンランドに留学する3人は、それぞれ、「フィンランドの最先端の福祉を学びたい。幸福度が世界一の国で、人々が安心して暮らせる社会がどのように作られたかを見てきたい。帰国後は、体験したことを介護学校全体の学びとして共有したい」などと、意気込みを語りました。佐々木町長は、「他国の文化に触れることはとてもたくさんの学びがあります。介護学校の皆さんは、色々なことに挑戦し、成長して帰って来てください。フィンランドから来てくださったお二人は、3人の学生と更に交流を深め、機会があったらまた栗山町に来てください」と両国の学生を激励しました。