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1本のバトンを5人で繋ぐ|第5回KSG記念駅伝競走大会

更新日:2026年9月28日更新 印刷ページ表示

KSG記念第5回くりやま駅伝競走大会(主催:空知陸上競技協会)が9月27日に行われ、栗山町総合グラウンド陸上競技場を拠点に、町内外から22チーム、121人が選手登録し、選手が栗山町のコースを疾走しました。

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この大会は、同競技場が昭和45年から令和2年まで50年間に渡り2種公認競技場として輝かしい競技記録を重ねてきたことを称えたメモリアル大会として、令和4年に初めて開催し今年で5回目となります。

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開会式で、大会を主管し運営委員長でもある栗山町陸上競技協会小林正会長が「この競技場から、多くのアスリートや指導者が輩出されています。メモリアル駅伝大会として第5回目を迎えることができました。、一本のたすきをチームでつなぎ、ゴールを目指して頑張ってください」と選手たちを激励しました。

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この日は朝からあいにくの雨となりましたが、競技が始まる事には天候も回復し、小学生から一般まで3区分に分かれて1チーム5人がたすきを繋ぎました。湯地の総合グラウンドから、北学田や雨煙別方面への田園風景が広がるコースを力走した選手たちは、チームメイトや沿道からの声援を受け、汗を流していました。

なお、開会結果は、空知陸上競技協会<外部リンク>のホームページで公表される予定です。

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