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認定NPO法人栗山町手をつなぐ育成会(若林富士女理事長)が運営するワークセンター栗の木による「栗の木マルシェ2026」が10月17日、栗山煉瓦創庫 くりふとで開かれました。

同会は平成14年に設立され、町内で生産された小麦を自家製粉した全粒粉の手作りパンや菓子の製造・販売などを通じた知的障がい者の自立支援の活動を行っています。

令和5年から行われている本マルシェは、今回で4回目の開催。工房で製造されたパンやクッキーの販売のほか、湯地の田中農園の農産物やおはぎのhanakoの商品が並び、販売スタッフには北海道介護福祉学校の学生ボランティアも参加しました。

くりふとキッチンでは、同会によるコーヒーの提供のほか、町内の就労継続支援B型事業所で特定非営利活動法人ハッピータウン(今井晃代表理事)が運営する福祉事業所「ワークサポート くりまる」が初出店し、フランクフルトやハリケーンポテトなどを販売しました。


若林理事長は「こんなにたくさんのお客様にお越し頂き感謝しかありません。周りのさまざまな方達に支えられているということを改めて実感した時間でした」と笑顔で話していました。