マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
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今年度2回目のリーダー研修は、北海道教育委員会(空知教育局)との連携事業「インクルーシブな学び合いの場づくり支援事業」として、10月3日、4日の1泊2日で雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスにて研修が行われました。
研修ではパラスポーツの一つである「アンプティサッカー」を体験。初級リーダー(小学4年生~6年生)14名、上級リーダー(中学生)5名の計19名と、サポート役として北海道介護福地学校の生徒4名が参加しました。初日は、日本代表監督の尾形行亮氏から競技について紹介のあと、代表選手の松崎佑亮選手、森埼天夢(あむ)選手と一緒に競技を体験しました。また、在宅医療や教員としても活躍中の、学びのディレクター松井翔惟(かい)さんからアドバイザー役として、体験を通しての講評があり、参加者は、アンプティサッカーの特徴や魅力に触れることで、障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツを楽しむことができることや、一人ひとりの違いを認め合うことの大切さについて学びました。
2日めは、体験を通して得た経験や気づきをもとに、「もっと栗山をよくするために、自分たちなら何をやってみたいか」をテーマに、グループごとに話し合い、アクションプランの作成に取り組みました。研修の最後には、グループごとに作成したアクションプランを発表し、栗山町をよりよいまちにするためのアイデアを参加者全員で共有しました。
今回の研修は、普段とは異なる体験や仲間との共同生活、グループでの話し合いを通して、新たな視点を得るとともに、協調性や社会性、自ら考え行動する力を育む貴重な機会となりました。