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認定NPO法人栗山町手をつなぐ育成会(若林富士女理事長)が運営するワークセンター栗の木による「栗の木マルシェ2025」が10月18日、栗山煉瓦創庫 くりふとで開かれました。
同会は平成14年に設立され、町内で生産された小麦を自家製粉した全粒粉の手作りパンや菓子の製造・販売などを通じた知的障がい者の自立支援の活動を行っています。
工房で製造されたパンやクッキーの販売のほか、湯地の田中農園の農産物やおはぎのhanakoがそれぞれ出店し、販売スタッフには北海道介護福祉学校の学生ボランティアも加わりました。くりふとキッチンでは農産物直売所「値ごろ市」が野菜をふんだんに使ったカレーライスやスープなどを販売しました。
会場では、栗山町を拠点に活動する音楽ユニット「木箱」によるライブも行われ、ボーカルのSAyA(サヤ)さんの美しい歌声が披露されました。
若林理事長は「障がいがある人もない人も地域で安心して暮らしていくため、地域や人とのつながりを大切に活動しています。これからもいろいろなイベントに参加して地域とのつながりを大切にしていきたいです」と話していました。