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10月19日に栗山煉瓦創庫くりふとで「くりふとキッチンワークショップ」が開催され、町内外から親子連れなど約20人が参加しました。

このワークショップは、くりふとキッチンを通して町の食材や食に関わる人たちに触れ、栗山の魅力を再発見してもらうことを目的に令和5年から定期的に行われています。
今年度2回目の開催となる今回は「さくふわスコーンをいただきます!~焼きたてのオリジナルスコーンをつくろう~」と題して、講師に町内を拠点に活動するスコーン専門店「ろっくす」の岩崎かなえさんを迎え、作り手にしか味わえない焼きたてのスコーンづくりに挑戦。
参加者たちは、砂糖、塩、バター、ベーキングパウダーなどをまぜた生地に牛乳を加え、丸くまとまるように形を整えていき、オーブンで10分ほど加熱すると、表面がきつね色になったおいしいさくさくスコーンが完成しました。
その後、岩崎さんが用意したジャムやチョコレートのほか、まる八いけだ農園(東山)の新商品で町産の栗を使用したシロップ「北の栗から」をトッピングに使用し、また、元町地域おこし協力隊(まちなかキッチンマネージャー)で現在はくりふとキッチンアドバイザーを務める栗田敦臣さんが手掛けるオニオンスープがふるまわれ、完成したスコーンと栗山グルメを堪能できる特別な時間となりました。
また、ワークショップ内では町商工観光課のくりふとキッチン担当職員より、同キッチンを通じたさまざまな食の活動の事例が紹介され、今後利用を検討されている参加者は熱心に耳を傾けました。
お母さんと参加した後藤彩那さん(あやな・栗山小3年)は「バターを混ぜることが固くて難しかったけど楽しかった。スコーンがとてもおいしかったです」と笑顔で話していました。
