ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > まちのニュース > 最新のニュース > 令和8年(2026) > 栗山町内でSDGsに生き方を学ぶ|北海学園札幌高等学校

本文

栗山町内でSDGsに生き方を学ぶ|北海学園札幌高等学校

更新日:2026年6月8日更新 印刷ページ表示

栗山町の豊かな自然環境に触れSDGsを学ぼうと、5月15日、北海学園札幌高等学校の1年生が、体験学習に訪れました。町内で学生を受け入れたのは、7カ所の事業所や団体で、様々な体験プログラムを通じてフィールドワークを行いました。

1 2 

本取り組みは2022年から毎年実施されており、今年で5度目の開催となりました。生徒たちは、小林酒造、小林家、日出の國本農場、​ハサンベツ里山オオムラサキ館雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス北海道介護福祉学校栗山煉瓦創庫くりふとをグループで訪問し、施設見学や作業を体験しました。

3​ 4

5 6  

日出の國本農業ではクイズ形式で農業と食について学び、最後は農場で採れたトマトを使ったご飯の試食もあり、学生は青空の下で普段できない体験をしていました。今年で4度目の受け入れをした國本英樹さんは「私たちが食べる食材はスーパーで簡単に手に入りますが、今は何が起こるかわからない時代です。今日の体験を通じて、食材のことや将来の職業について考える機会となればうれしいです」と話していました。

 

※SDGs:2015年9月国連で採択された、持続可能な開発のための17の国際目標。「誰一人取り残さない」という理念のもと、気候変動や健康と福祉などの解決を目指しています。

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?