マラソン 栗山高校 まつり 移住・定住 広報くりやま 栗の樹ファーム 栗山英樹 ふるさと納税
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栗山町の豊かな自然環境に触れSDGsを学ぼうと、5月15日、北海学園札幌高等学校の1年生が、体験学習に訪れました。町内で学生を受け入れたのは、7カ所の事業所や団体で、様々な体験プログラムを通じてフィールドワークを行いました。
本取り組みは2022年から毎年実施されており、今年で5度目の開催となりました。生徒たちは、小林酒造、小林家、日出の國本農場、ハサンベツ里山、オオムラサキ館、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス、北海道介護福祉学校、栗山煉瓦創庫くりふとをグループで訪問し、施設見学や作業を体験しました。
日出の國本農業ではクイズ形式で農業と食について学び、最後は農場で採れたトマトを使ったご飯の試食もあり、学生は青空の下で普段できない体験をしていました。今年で4度目の受け入れをした國本英樹さんは「私たちが食べる食材はスーパーで簡単に手に入りますが、今は何が起こるかわからない時代です。今日の体験を通じて、食材のことや将来の職業について考える機会となればうれしいです」と話していました。
※SDGs:2015年9月国連で採択された、持続可能な開発のための17の国際目標。「誰一人取り残さない」という理念のもと、気候変動や健康と福祉などの解決を目指しています。