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地域の健康づくりと交流を目的とした南部地区の恒例行事「第19回継立健康フェスティバル」(継立健康づくり推進員・継立まちづくり協議会主催)が11月30日、南部公民館で開かれました。

南部地区の住民を中心に北海道介護福祉学校の学生など約80人が参加。継立まちづくり協議会の喜多村茂廣会長は、「寒い季節は運動不足になりがちですが、健康づくりの意識を高め、体を動かす習慣を身に着けましょう」と呼びかけました。
会場に訪れた佐々木学町長は「地域が一体となって取り組んでいるこの事業は、健康寿命延伸のまちづくりを宣言している栗山町の模範です。楽しみながら健康づくりの意識を高めましょう」と挨拶しました。
健康運動指導士の西村真有美さんが講師をつとめた「筋力トレーニング」では、椅子に座ったまま気軽にできる膝の運動や、テレビを見ながらでもできる腹筋運動などが紹介され、参加者は腕を上げたり足を上げたり楽しみながら軽い運動を体験しました。
町スポーツ推進委員によるミニ運動会では、おぼんで風船を運んでしりとりをする「しりとりでなかよく♡」、大きなさいころを使ったビンゴゲーム「サイコロでビンゴ」など3種目のレクリエーションが行われました。そのほか会場では、専用機器を使い30秒程度で推定野菜摂取量を見える化することができる「ベジチェック」コーナーや、手足の筋肉量、体水分、脂肪を測定することができる「体成分分析器」コーナーが設けられ、参加者は健康への意識を高めていました。
参加者には、11月から始まった「まちづくり応援ポイントくりぽ」200ポイントが付与されました。
このポイントは、ポジポカード加盟店で1ポイント1円分の買い物に使用することができます。