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町民の皆さん、こんにちは。
立春を迎える中、まだまだ寒さ厳しい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今冬は、降雪量も少なく、比較的、穏やかな天候が続いている一方、時折、猛吹雪に見舞われるなど、不安定さが垣間見える気象となっています。
本町で、統計を取り始めた平成元年(1989年)以降の年間降雪量の推移を見ますと、最大が平成7年の826cm、最少が平成2年の273cmで、過去40年間の平均は、480cmとなっています。
今冬は、このまま推移しますと平均降雪量を大きく下回ることが予想されますが、残りのシーズンも、除排雪業務の委託先であります栗山地区建設運送事業協同組合(岡山典弘理事長)の皆さんのご尽力のもと、除排雪作業に万全を期してまいります。
さて、本町のまちづくりの一翼を担い、未来を切り拓いていく皆さんが、それぞれの夢・目標に向かって、新たなスタートを切られました。
1月8日、栗山青年会議所の新年交礼会に出席しました。
栗山青年会議所では、子どもたちの健全育成やスポーツの振興、本町が誇る豊かな自然環境の保全・再生活動など、積極的な事業を展開されています。
第58代理事長に就任された佐々木進一理事長を中心に、今年のスローガン「ともに挑み、ともに笑顔で。~笑顔と行動で、地域を変える~」のもと、さらなる運動事業を展開されますことをご期待いたします。
1月9日には、そらち南農業協同組合青年部の第17回通常総会に出席しました。
農協青年部では、35回を数える田植え・稲刈りツアーなどの交流事業や農産物PR事業など、農業の振興につながる様々な活動を展開されています。
今後も、新部長に就任された中道拓哉部長を中心に、次世代農業を牽引するリーダーとして、農業の魅力発信と仲間づくりに取り組まれますことをご期待いたします。
1月11日には、令和8年栗山町はたちのつどいに出席しました。
今回新たに、96人の皆さんが二十歳の門出を迎え、代表して対馬優斗実行委員長が、感謝の気持ちと人とのつながりを大切にして、それぞれの道を歩んでいくという、今後の決意を述べられました。
既存の概念を超え、様々な可能性に満ち溢れた皆さんの輝かしい未来と、より一層のご活躍を心からお祈りいたします。
私も、次代を担う若者や子どもたちに、連綿と続く歴史のバトンを託すという使命を果たすため、山積する町政課題の解決に向けた努力を積み重ね、今後も、全力で町政を推進してまいります。
町民の皆さん、例年より早く流行期に入ったインフルエンザが、年が明けてからも流行が続いていますので、体調面には十分お気をつけて、寒さ厳しい今冬を乗り切っていきましょう。

新年カウントダウン・受験合格祈願祭
仕事始めの町長挨拶
栗山消防団出初式

栗山地区新年交礼会

栗山青年会議所新年交礼会
交通安全観閲式・祈願祭

農業青年部第17回通常総会
栗山町はたちのつどい
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令和7年度 |
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| 令和8年1月号 | |||
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令和6年度 |
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令和4年度 |
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平成31年度(令和元年度) |
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平成30年度 |
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