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町民の皆さん、こんにちは。
春の訪れを感じ始める季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
昨年12月から編成作業を進めてまいりました、令和8年度予算案がまとまりました。
一般会計は、前年対比2.7%減の110億8,100万円で、特別会計・企業会計を合わせた全会計の予算総額は前年対比の0.1%増の165億2,074万円となりました。
4月の町長選挙を控え、当初段階では総合計画に掲載済の新規・継続事業が中心の骨格予算となり、政策的な事業等は6月議会定例会議に提案することになります。
新規事業としては、南空知5消防本部で共同運用する「高機能消防指令センター整備」や地域に必要な医療水準維持に向けた「南部地区(巡回診療)医療環境確保補助金」、熊など鳥獣による農業被害防止・軽減に係る「緊急銃猟用資材保管庫建設工事」などを盛り込みました。
そのほか主な計画事業として、ネイチャーポジティブ(自然再興)事業や道営農地整備事業、幹線町道の道路改良・舗装工事、中里団地建設工事などの予算を計上したところであります。
この予算案は、今月4日開会の議会定例会議に提案し、ご審議をいただくことになりますが、決定次第、町広報やホームページを通じて、詳細をお知らせいたします。
1月20日に、次代を担う子どもたちと、栗山町のまちづくりについて懇談しました。
この取組は、栗山小学校6年生の総合学習授業の一環として、「栗山のまちづくりを探れ!」をテーマに本町の特色あるまちづくりを学び、魅力の再発見と郷土愛を深めることを目的に行われました。
今回、子どもたち自ら、興味を持った町の事業について「勉強」し、「課題点」を見つけ、「調査」を行い、「提案(改善)」するという流れでプレゼンが行われました。
当日は、代表児童9名の皆さんから、少年ジェットや栗山駅南公園、ファブラボ栗山、生涯スポーツ、情報発信など町が進める事業に対し、アイデア発表をしていただきました。
本町には、まちの最高規範「自治基本条例」があり、子どもたちにも「町政の情報を知る権利」と「町政に参加する権利」が保障されています。
今回いただいたアイデアが、どのように町政に活かされたか、その結果をお伝えする機会を設けるとともに、今後も、子どもたちが、町政に参加できる機会を作ってまいります。
さて、町民の皆さんに嬉しいお知らせがあります。
長年にわたり、栗山が誇る豊かな自然環境の保全・再生活動を続けられている、栗山町ハサンベツ里山計画実行委員会(高橋慎実行委員長)、夕張川自然再生協議会(土井猛会長)、栗山オオムラサキの会(高倉淳会長)の3団体が、令和7年度の「手づくり郷土賞(国土交通大臣表彰)」を受賞されました。
1月21日に、総合福祉センターにおいて伝達式が行われ、遠藤達哉北海道開発局長より、認定証が伝達されました。
今回の受賞は、町が進めるネイチャーポジティブ事業にも弾みがつくものであり、長年の活動に対し、感謝と敬意を表します。
3団体の皆さんの、今後益々のご活躍をお祈りいたします。
町民の皆さん、待ちに待った春が、もうそこまで来ていますので、残りの今冬を、ともに乗り切っていきましょう。

栗山小学校6年生とのまちづくり懇談
手づくり郷土賞(国土交通大臣表彰)認定証伝達式
小林酒造新工場「八番蔵」竣工式

栗山ロータリークラブ町長卓話

北海道への農地整備事業要望
青山悟さんへ高額寄附感謝状贈呈
第72回全町スキー大会

第2回空知地域づくり連携会議
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| 令和8年1月号 | 令和8年2月号 | ||
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平成31年度(令和元年度) |
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平成30年度 |
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